本日もUS30のロングを取っています。相場全体の伸びが鈍化してきているので、調整モードが強まってきたかな。

雇用統計関係の指標待ちやクリスマス休暇のこともあるし、今年はそろそろトレード休止に入るタイミングをうかがうべきかなと思い始めています。

US30H1

昨日はUS30が決済され、大きく利益を確保することができました。ポンド円の方は警戒して早めに決済しました。

結果的にはもっと持ってればよかったですが。

今日のトレードは、昨日に続きUS30の1時間足で出た押し目を取って100ポイント近く取れていて好調です。

ひとまず記事を書きながらストップを60ポイントの所に設定しました。1時間足レベルでのトレードなのと、加熱感が強いのが気になる所。取れる分は確保しておきたいので1個目の決済目安印が出た地点をストップにすればいいかなと。

US30H1



WS000002

久しぶりの更新なのでトレード結果をまとめてアップ。結果としては、相場状況が良いので自分としては爆益のレベルです。

WS000001

内容を見てのとおり、利益は日経225で大きく取れたことによる影響大です。FXは利を伸ばせる場面が無く、苦戦しました。最近は明らかに株高の波で動いてるので、4時間足の押し目でしっかり取っていきました。

やはり、パーフェクトオーダーで勢いづいている相場は勝つために必須条件なんだなと改めて感じた次第。

なので、パーフェクトオーダーを検知するツールを探してみたところ、とても良いものが見つかったので今はこれを使ってます。

JPN225H4

これを見れば一目瞭然。サブウィンドウの三角印がパーフェクトオーダーのサインです。サインが複数一致しているのが期待値の高いペアなので、一致している時に押し目戻りを狙うのが基本中の基本。



同じ作者のサインツールも出たばっかりで安売りしていて、見た目が気に入ったので購入してみました。

主に見ているサインはメインの矢印サインと、押し目戻りで出る記号のサインで、上位足がパーフェクトオーダー中であれば、非常に良い所で押し目と戻りの記号が出て、矢印が調整相場の終わりで良い場所で出てきます。
あと、レンジブレークでトレンド転換の時も矢印が出るので、これも心強いです。

方向感が上下どちらか曖昧な相場だと精度が下がるので、パーフェクトオーダー検知でしっかりフィルタリングして、粒度の低い通貨をスルーすることが最も重要なことだと思います。



今日はポンド円がゆるやかに下落しながらのレンジから上にブレークアウトしたのでロング取ってます。レンジを形成していればブレークアウト時のサインで乗るのもありのようです。今どんどん伸びていってます。
GBPJPYH4

あと、US30もTitanFXでは取り扱っていて、これが一旦調整相場入りからの再上昇&上抜けしたので、昨日からロングを取ってます。運良く急上昇で250ポイント程取れてます。
US30H4

という風に、非常に好調な成績を出せていますが、それは第一に相場状況が良かったからなのも事実です。直前のEUR/NZDのロングでは、良い押し目のサインが出ていたので入りましたが、1時間足周期でのもう一段の下げに巻き込まれてストップにかかってしまいました。ちょっとでも状況に不安要素があると、あっという間にやられてしまうんだよなあ・・・。

だから、やはり相場状況が良い時になるまでは手を出さないのが鉄則ですね!

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